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倒産の悲劇!実録検証!!
2007-02-19-Mon  CATEGORY: 未分類
貴方様にとって有益な優良情報をお届け致します。
倒産の悲劇!実録検証!!
倒産の悲劇!実録検証!!
価格 1,260 円
見聞き書き、中小企業「倒産」の真実・・・
自分の会社を倒産させてしまった12人の社長が、今だから語れる、経緯と舞台裏と悲惨な結末


会社は生き物です。会社の倒産は会社の「死」です。
事故で死ぬ場合も、病気で命を失うこともあるのです。
事故ならば、事故にあわないような方法があったはず。
病気なら予防できたし、病気になったとしても、何らかの治療が出来たのではないでしょうか。

自分の会社を倒産させてしまった中小企業の社長12人に直接インタビュー。

一度は地獄に落ちた元社長が、今だから語れる。その衝撃の告白。
あなたの会社にも起こりかねないことばかりです。

サンプル
「ライフライン途絶」


倒産の場面 


あの時は、本当に目の前が真っ暗になりました。会社のライフラインを絶たれた瞬間だったからです。


あまりに頼りすぎた超大手企業との1社依存取引のなれの果ては、あまりにあっけない幕切れでした。


毎月1億ほどの売上げ、業務の90%以上の安定受注が一瞬にしてなくなる。


30年以上の取引実績、突然の取引関係解消、そして倒産。



背景と経緯


超大手グローバルカンパニーとの直接取引きは、A社長にとって人生のすべてでした。下請けアッセンブリーメーカーとしてライン作業に必要な設備も充実、50人ほどのパート従業員の仕事は、あたかも親会社の生産ラインのひとつをそのまま自分の会社が引き受けているようでした。


そして、A社長の自信の裏づけは、もうひとつ、30年来のお付き合いのある親会社本社のB重役でした。俺にはBさんがついている。Bさんが俺の会社を守ってくれる。親交は地元工場の購買課長時代から続き、次期社長も狙えるほどの逸材、生涯の盟友と思い込んでいました。


取引解消の通知のあと、B重役からは、理解して欲しい、立場や状況を察して欲しいと電話連絡があっただけでした。


B重役が役員の出世競争に負けたことを四季報で知りました。


クレーム率0%、納期厳守、価格も言いなりで頑張ってきました。


「あなたが嫌いになったわけではないの。」

「あなたより好きな人が出来ただけなの。」


ふと昔、ガールフレンドから聞いた言葉を思い出します。


自社の魅力を高める技術力、提案力はあったんだろうか。


自分の会社は、相手に合わせてきただけで、相手の都合と心変わりで捨てられたんだ。


悔やんでも悔やみきれないA社長です。


自分の会社は、タンカーの底に張り付いていたフジツボだったのではないか。


せめてコバンザメのようになんとか自力で泳げさえしたら。


技術革新も営業努力もせず、ワンマン経営。親会社の言いなりで頼りすぎ、依存しすぎた結末でした。




++++++++++++++++++++++++


今日の経営教訓




1.1社依存体質は胎児経営。母体がすべて。


2.自立経営とは、自分で呼吸し、自力で食糧確保すること。


3.太い1本のパイプより、細くても複数のチューブを。


4.人依存は気分次第。本業の絶対評価で勝負できるか。


5.ご機嫌取りより、成果品で競争力の土台を。


========================
ライフラインの確保は、会社経営の最重要課題です。


万が一の事態に備える危機意識と、緊急時の生存手段確保の準備を怠ってはなりません。


++++++++++++++++++++++++

=結論=


理想を言えば、受注先・販売先は数社に分散させること。


ここで大切なことは、万一この1社が倒産(売掛債権が全額回収不可能)したとしても連鎖倒産しない財務内容を構築しておくこと。


受注先が1社または2社の場合は、絶対に切られないために同業他社にはない独自の技術力などを持っていること。


=== これが結論 ===







プロフィール
企業調査プロ mr.a中小企業の経営問題や経営改善のコンサルタント。

複数の企業アドバイザーとしての30年以上のキャリアを持つ。

企業調査のプロフェッショナルとして、いろいろな現場体験も積む。

実績と人脈を活かし、それぞれの会社が倒産にいたった経緯をご紹介します。


下記のリンクでさらに詳しい情報が見られます。

もっと詳しく


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