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恋愛心と経営心 奥の奥に潜むビジネスの極意を学ぶ
2007-02-19-Mon  CATEGORY: 未分類
貴方様にとって有益な優良情報をお届け致します。
恋愛心と経営心 奥の奥に潜むビジネスの極意を学ぶ
恋愛心と経営心 奥の奥に潜むビジネスの極意を学ぶ
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“ときめき”に始まる恋心、そして、“距離感”にゲームの深層が隠され、ついに愛の形を浮き彫りにする。これぞ経営心に一脈通じるおもしろさ。最終局面での“打算”とは、そして賞味期限と消費期限に対する戦略性をリアルに学べる超心理経営学のイロハをお届けします。


サンプル
「恋愛心と経営心」


~ときめき~
 
  
この世は男と女だけ。その異性間で何が生まれるのでしょうか?

人間としてかけがえのないエネルギーが生まれます。想像を絶するパワーとなって・・・・。

この摩訶不思議な現象は、表面には恋愛であったり、結婚であったりしますが、その内面には学ぶべき多くの尊い人生教材が存在すると思います。
  

私のキャラだと、とても似つかわしくないのは充分、承知していますが、この神秘的な恋愛心と経営の心の接点を探ってみたい。

恋愛の経験は一応、人並みには持ち合わせています。しかし、極めているほどの経験ではありません。ですので、このようなテーマを取り上げるとは少々“危険地帯”に迷い込んだ感もしないではないが…。

ハッキリ言って“タブーなテーマ”なんですネ。読者の皆さんには不謹慎と思われる人もいるでしょうが、一応チャレンジのつもりで臨んでおりますのでご容赦下さい。(意外と真実が見えてくるかも・・・・)


では、本題に入ります。タイトルは「恋愛心と経営心」です。第一回目は“ときめき”についてです。

人は誰しも“恋心”というものがあります。いくつになってもあるも のです。そして、どんな立場にあってもです。

昨年のお客様の忘年会でのことです。80名近くのお取引先がホテルの 会場に集まっていました。

私もその一人として参加していました。宴もたけなわ、司会者が余興の段取りをし始めました。

「今からお名前を呼ばれた人は壇上にのぼって下さい!そして、その人たちは私の言うことはどんなことでもしなくてはいけません。ただし、頑張った方には豪華商品を用意してますので…」とだけ告げ、次々に名前を呼び上げました。

 最後の6人目に私が呼ばれたんです。「何をやらされるんだ?」。ちょっと不安はありました。

そうしましたら、会場にいましたコンパニオン の女性陣(丁度、6人いました)も壇上に上がりだし、自由に男性の脇 に立ったのです。そこでカップルにさせられたのです。

ここで初めての経験をしました。それぞれのカップルには風船が10個配布されました。

そして、その風船をカップルが体の間にはさみつぶしていく競技なんです。一番速くつぶしたカップルが優勝と言う訳です。

スタート前に司会者が女性一人一人に「どうしてこの男性を選んだの ですか?」と尋ねた時、私のパートナーは「とてもタイプだったから…」 と答えたのです。(この辺から私の心に火がつき出したのをかすかに覚えてます。)

6人の中で最も美人でしたのでなおさら…。競技がスター トし気がついてみたら優勝でした。ピッタリの息でした!! (恐ろしいほど)。勿論、頂いた商品は彼女に差し上げました。(下心なしで)

ここまでは何ともない遊びの世界です。しかし、その後、私の心にちょっとした変化が現れました。

それは、目の前で起きたある場面が刺激したのです。そのゲームが終わり、10分か20分たった時です。テーブルに戻った私は、ある経営者と話し込んでいました。(60才ぐらいの男性)

 その方が私との会話を突然、中断し、「ちょっと、ねえちゃん、名刺ちょうだいよ!」と先ほどの私のパートナーの彼女にいきなり声をかけたのです。

ちょっととまどった彼女は控室にもどり名刺を持ってきてその男性に渡しました。受けとったその男性は即座に「この名刺の裏にアンタの携帯電話を書いてよ!」と続けたのです。

その時、彼女は少し間を置き「決まりでお教えできません」とキッパリと断ったのです。

当り前と言えば当り前ですよね。この彼女のき然とした態度に“あっぱれ”と思うと同時に“何かいいなあ~”って感情がでてしまったのです。

(ハッキリ言ってスケベ心ってやつですか?)

その後は、彼女が他のテーブルにあっち、こっちと動き回っている姿をチラ、チラ目でおいかけている自分がそこにはあったのです。(ちょっと見られたくない姿ですが…)

そして、こともあろうに大胆にもよからぬ考えがでできてしまいました。


 その通りです・・・・・・・。


皆さんが想像した通りです。


「オレも名刺もらってみようか!そして携帯を教えてもらうか?」、

「勝負だ!」と…。「ひょっとしたらオレには教えてくれるんじゃないのかな?」と。(馬鹿は死ななきゃ治らないって、誰かに言われそう)

そして、タイミングをみている内に、突然、6人のコンパニオン全員が姿を消したのです。時間がきて、さっさと帰ってしまいました。


結果的によかったような残念なような…。(やっぱり残念でしょう!)


(当社の社員の皆様、この忘年会、一応仕事ですから…あしからず)

男というものは“どうしようもない動物”なんですね。(私だけかも ?)ご多分にもれず普段、偉そうなことを言っている私も、一皮むけば単なる“スケベおやじ”と言う訳です。

さて、ここまで書いて経営への教訓として関係づけ、最終的にはよき 体験であったとしたいところですが、「まとまらな~いっす!」「どうしよう?」。前置きが長過ぎましたね。


無理やり経営の場面での共通点や学ぶ点を見つけ出しますと…。

1つ目は「他人の行動に触発された動機は不純なものが多い!」

2つ目は「甘い言葉にまどわされるな!」(タイプだなんて営業、営業!!)

3つ目は「タイミングを失うな、時には即行で攻めよ!」

4つ目は「行動した後の事を少しは考えろ!」

あっ、もう一つありました。「自信過剰もほどほどに…」

って感じでしょうか。しかし、それにしても、私もまだまだ若いですよね。でも、この“ときめき”失いたくないような気もしますが…。


  皆さんはときめいてますか?







プロフィール
大学を卒業後、食品機械開発メーカーに就職する。その後出版社を経験し独立。29才で起業し、35才までに3社を創業。1人で創業してから今日、20年を経て60人の社員、年商2000万円でスタートした規模も現在では10数億円に成長した。地域no1企業を目指し、事業の独自性を最大の武器に常にイノベーションを繰り返す。現在、各方面のコンサルティング活動を行う傍ら、国立大学で「実践企業人材論」の講義を行う

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